2020年07月12日

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当サイトは「ゲーム最新事情」で行った、ゲームレビューをまとめたサイトです。
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posted by ゲームさん at 07:47| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

王だぁ!

「王だぁ!」のレビューです。

タイトル 王だぁ!
メーカー ポイソフト
機種   Wii (Wiiウェア)
発売日(配信日)  2009年6月2日
ジャンル 王様シミュレーション
配信価格 1000Wiiポイント

こんなに純粋にはまったゲームはひさしぶりです。
一度プレイするとついつい、1時間・2時間・・と時間を忘れてプレイしてしまいます。
このソフトはWiiウェアで配信されたソフトです。

ゲーム内容はRPGに登場するような王様となり、好きなように自分の国を発展されていくのが基本的な流れです。
ノリがちょっとだけ半熟英雄で、やることは信長の野望(遊んだ事ありませんが)的な感じかと思われます。

一つの国の王様となり国を発展させていくわけになりますが、とにかく様々な事ができます。
このゲームには勇者も魔王もいます。
人々の悩みを解決したりする人の事を勇者と呼ぶくらい、世界にはたくさんの勇者がいます。
中には泥棒を働く勇者も・・?

勇者はお城に呼ぶことができて、魔王討伐・アイテム探索・エリア調査など様々なお願いをできます。
それだけではなく、お城に来た勇者をその場で捕らえる事もできます。
非道なプレイですが、高額そうなアイテムを持ってる勇者を呼んで捕らえて、そのアイテムを売っぱらう。なんていうこともできてしまいます。

勇者の次は魔王。
魔王を倒すのが目標の一つでもありますが、必ずしもそれを実行しなくてもかまいません。
魔王と仲良くなれば・・・魔王から魔物を借りたり、他国のお姫様をさらってもらったり、様々な悪事を働いてもらうことができます。
逆に魔王に喧嘩をうると、自国に攻め込んでくる可能性が高くなってしまいます。

ここに書いた出来ることはほんの一部です。
自国には様々な兵士がいて、自国に施設を建設したり、他国を攻め込ませたり、他国の調査・他国の兵士の勧誘(裏切り)など様々なことができます。

このゲームの魅力は脳内で様々な設定ができること。
兵士の種類(主に他国との戦争などで有利・不利に働く)は、歩兵・槍兵・魔法兵・モンスター兵など10種類くらいあります。
兵の軍団を全て魔法兵にして、国に魔法研究所という施設を多めにたてれば、魔法の国の出来上がり。
ついでに兵士の装備も魔法関係の装備にすると雰囲気出るでしょう。
ない場合は勇者に頼んで取ってきてもらいましょう。
これで縛りプレイをするのも、魔法国という脳内設定で世界征服を企むも良しです。

他にも魔王に協力してもらって世界征服、世界を統一したら最後には魔王すら裏切る!というプレイもできます。
お気に入りの勇者に良い装備をたくさん上げて、ダンジョンで修行させて魔王討伐してもらうことも、自国の力だけで魔王を倒すことだって出来ます。
このように自分の好きなように、自由に遊べるのが魅力。
もちろん不満もいくつかあります。
たとえば国を発展させていくと、イベントの数が増えて1ターンにかかる時間が増加することです。
多少の不満はありますが、それを補って余りあるほど良く出来てます。

アイディアがよく生きたゲームです。
開発したのは最近出来たばかりのポイソフトというメーカーです。
グラフィックが凄くなくても、開発費がなくても良いゲームは作れる。という見本のようなゲームでした。
価格も1000ポイントとリーズナブルです。
続編に期待したいです。
posted by ゲームさん at 01:34| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月11日

ドラゴンクエストV 〜天空の花嫁〜

ニンテンドーDS版ドラゴンクエストV 〜天空の花嫁〜のレビューです。

タイトル ドラゴンクエストV 〜天空の花嫁〜
メーカー スクウェア・エニックス
機種   ニンテンドーDS
発売日  2008年07月17日
ジャンル RPG

(ネタバレは控えてます。)
ドラクエ5は、スーパーファミコン、その後プレイステーション2でリメイクされたドラクエシリーズの五作目です。
今回のDS版には新キャラクター、新仲間モンスター、新ミニゲームなどが登場しますが、基本的にはPS2版のドラクエ5のような印象です。

ストーリーに関しては文句ありません。
グラフィックはスーパーファミコン版とプレイステーション2版の中間みたいな感じですね。
携帯ゲーム機のRPGとしてはかなり良く出来てると思います。
DSで発売した前作ドラクエ4はたまに街中などで重くなったりもしましたが、今作ではそれがなかったように思えます。

毎日ちょくちょくプレイして、エンディングまで行きました。
ドラゴンクエスト5は何度も遊んでますが、やっぱり感動しますね。
いい物は何度遊んでも色あせません。
スーパーファミコン版を何度もプレイ→プレイステーション2版をプレイ→DS版をプレイしてきましたが、ひさびさにオリジナルのSFC版も遊びたくなってきました。
オリジナル版は仲間とも会話できなくて、パーティも三人しか組めません。
すごろく等もありませんが、それが逆にシンプルで良いのかも知れません。

もちろんDS版(PS2版)も、仲間四人でプレイできるので家族四人でパーティを組んだり、仲間と会話しながら冒険を楽しんだりできるので、スーパーファミコン版にはない楽しさがあると思います。
多くの方にプレイしてみて欲しいソフトです。

posted by ゲームさん at 20:27| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月30日

ポイズンピンク

ポイズンピンクのレビューです。

タイトル POISON PINK (ポイズンピンク)
メーカー バンプレスト
機種   PS2
発売日  2008年02月14日
ジャンル シュミレーションRPG

ストーリーに関わらない程度の小さなネタバレが含みます。
問題ないレベルだとは思いますが、少しでもネタバレが嫌な人は見ないようにお願いします。

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posted by ゲームさん at 08:46| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

ドラゴンクエストIV 導かれし者たち

ドラゴンクエストIV 導かれし者たちのレビューです。

タイトル ドラゴンクエストIV 導かれし者たち
メーカー スクウェア・エニックス
機種   DS
発売日  2007年11月22日
ジャンル RPG

ドラクエ4は、DSとプレイステーションとファミコンで発売されていますが、今回レビューするのはリメイクのDS版です。
ドラゴンクエストはやっぱりテレビ画面でプレイするのが一番!
と思ってましたが、DSはDSで面白いです。

プレステとかで遊ぶと、どうしても起動するのに時間がかかるので、
ある程度まとまった時間が取れないと遊びにくいのですが、DSなら10分くらい時間があれば、起動して、レベル上げ。
セーブして終了。
こんな感じで、気軽に遊べるのがDSの良い所ですねー。

そしてゲーム内容ですが、ドラクエシリーズで初となる章しだてのストーリーが特徴です。
ストーリーに関しては文句ないですね。
難易度のバランスも絶妙です。
仲間と話す機能もあるので、このシーンでこのキャラクターはどんな気持ちを抱いていたのか?
それがわかるようになってます。

やはりグラフィックなどはPS版に比べると見劣りしてしまいますが、それでも頑張って移植されてると思います。
その他にもいくつか不満点もあります
たとえば街の住民が多いところなどで、画面がカクカクになっちゃうんですよね。
カクカクになるのは一瞬ですが、けっこう頻繁におこるので、気になっちゃいます。

不満点もありますが、予想以上のできでした。
やっぱりドラクエは面白かったです。
今後はDSでドラクエ5と6のリメイクもあるので、ちょっと期待が持ててきました。
ただ6は、家庭用ゲーム機で遊びたかったという気持ちもあります。

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posted by ゲームさん at 23:09| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月08日

大乱闘スマッシュブラザーズX

大乱闘スマッシュブラザーズXのレビューです。

タイトル 大乱闘スマッシュブラザーズX
メーカー 任天堂
機種   ウィー
発売日  2008年01月31日
ジャンル アクション

隠しキャラクター等も全員出して、隠し要素もある程度出しました。
やはり対戦が面白いですね。
一人で遊ぶと魅力は半減しますが、フレンドと対戦すると面白さが倍増します。
しかも今回はオンライン対戦があります!
いつでも自宅でフレンドや見知らぬ人とプレイできるのは、最高です。
ただちょっとだけオンライン対戦で不満がありました。

まずオンライン対戦には、「おきらく乱闘」と「フレンドと乱闘(組み手等のミニゲームも楽しめる)」があります。
おきらく乱闘のほうは、国内の誰かと自動で対戦になるのですが、対戦相手の名前がわからないようになってます。
オンライン対戦は、やっぱり相手の名前が見えたほうが楽しいので、これは見えるようにしたほうが良いなー。と、感じましたね。

そしてフレンドと乱闘のほうはお互いに、フレンドコードを交換した同士でないと、対戦できません。
Wiiを持っていて、スマブラXを持っていて、ネット接続環境がある、リアルの友達。
そんなにはたくさんいないと思います。

ですので、対戦したい時やフレンドを集めたい時には自分でネットの掲示板にフレンド募集をしないといけないので、ここら辺がめんどうでしたね。

あとはありすぎる!というくらいボリュームがたくさんあります。
隠しキャラクターを出す等でもけっこう時間がかかるので、あまり時間が取れない方は、最初のほうはめんどくさいかも知れません。

ただやはりスマブラ!
人を集めて対戦した時は盛り上がって面白いです!
スマブラXを持っているリアルフレンドがいる方や、オンライン接続環境がある方にはお勧めできます。

アマゾン
posted by ゲームさん at 20:07| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月16日

ゲームセンターCX 有野の挑戦状(ネタばれ有り)

ゲームセンターCX 有野の挑戦状のゲームレビューです。
このレビューはネタばれありです。
ゲーム未クリアの方は見ないほうがいいと思います。
ゲーム未プレイだったり、クリアしてない人は、ネタばれなしレビューへ。

タイトル ゲームセンターCX 有野の挑戦状
メーカー バンダイナムコゲームズ
機種   ニンテンドーDS
発売日  2007年11月15日
ジャンル ゲームinゲーム

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posted by ゲームさん at 21:25| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲームセンターCX 有野の挑戦状(ネタばれなし)

ゲームセンターCX 有野の挑戦状のゲームレビューです。
このレビューはネタばれなしです。
ゲームクリアした人は、ネタばれ有りのレビューのほうを見てください。

タイトル ゲームセンターCX 有野の挑戦状
メーカー バンダイナムコゲームズ
機種   ニンテンドーDS
発売日  2007年11月15日
ジャンル ゲームinゲーム

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posted by ゲームさん at 21:24| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月21日

スーパーマリオギャラクシー

スーパーマリオギャラクシーのレビューです。

タイトル スーパーマリオギャラクシー
メーカー 任天堂
機種   ウィー
発売日  2007年11月01日
ジャンル アクション

本日クリアしました。
本作はスーパーマリオ64、スーパーマリオサンシャインに続く3Dマリオの続編です。
様々なギャラクシー(星)を渡りながらスターを獲得するのが目的です。
海外でもかなり高評価みたいです。

Wiiはライトゲーマー向けのソフトが多いですが、このソフトはライトゲーマーはもちろん、アクションゲームをよくプレイする人でも楽しめると思います。
難易度は難しくなく、簡単でもない。
スターを全部獲得するなどのやり込み要素もあるので、そこらへんをやるとけっこう難易度も上がってきますが、通常クリアであればほとんど誰でもクリアできると思います。

管理人としてはとても満足しました。
ただ少しだけ気になった点もあります。

スーパーマリオ64は絵の世界に入ったらその世界を自由に冒険できます。
ずっと奥のほうに歩いていったり、海の中を探検してみたり、自分の好きなように絵の世界でスターを獲得できる感じです。

でも今回は自由にギャラクシーを移動する事ができません。
一つのスターを取るためにはいくつかのギャラクシーを飛び回りながら、目的地に行かないといけなくて、他のギャラクシーに飛ぶためには、そこのギャラクシーで謎解きをしたり、敵を全部倒したりしながらギャラクシーをどんどんど移動していきます。

マリオギャラクシーはこんな風に基本的には決めたれたルートを移動しながら、スターを獲得するので、マリオ64のようにはじめて入った絵の世界を自由に冒険する。
みたいな遊び方ができないので、そこらへんが好みがわかれるかなぁー。と、思いました。

ただ間違いなく名作ですので、Wiiを持っている方はこのソフトをぜひプレイして見て欲しいです。
ボリュームもたっぷりで、Wiiの凄さ・楽しさを実感できると思います。

アマゾン

posted by ゲームさん at 15:40| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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