2006年05月21日

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ

ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノについて。

タイトル  WONDER PROJECT J機械の少年ピーノ
機種    スーパーファミコン
発売日   1994年12月09日
中古価格 300円〜1000円程度
ジャンル  コミュニケーションアドベンチャー

このゲームはピーノと呼ばれるギジンに、7つある心回路を起動させて
「回路J」を全て動かすようにするのが目的です。

ギジンは機械で、あまり人間には良く思われていなく、色々と苦労をします。
ピーノは人々にギジンの良さを人間に見せるために作られたロボットですが、
その作った博士は、お城に幽閉されて、その博士を助けることも目的です。
回路Jを動かすには、イベントをクリアしなければ、いけませんが
クリアするためにピーノに色々なことを体験させていきます。

ピーノはこの世界の事をほとんどしらなくて、
たとえば、ボールの扱い方も知りません。

最初はボールをピーノに使うと、においを嗅いだり、ふんずけたりしますが
練習をすれば投げるようになります。
また、筋力を上げることによって、ボールを遠くに飛ばせたりと、
一つ一つ勉強させて、イベントをクリアして「回路J」を復活させていきます。

イベントではピーノをどう成長させるかでクリアできるか変わるので、
考えながら楽しめますよ。

任天堂64でこのゲームの続編も出ていますが、そちらもお勧めです。
ストーリーにつながりがあるので、こっちのほうからプレイすると、
64版がもっと楽しめます。

64のほうのワンダープロジェクト J2 コルロの森のジョゼットは、主人公も女性で
ギャルゲー路線に走ったのかな?と、思われてあまり売れなく値崩れしましたが、
パッケージにだまされないで、やると感動できます。


エンディングは一つではないですが、どのエンディングも感動できます。


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お勧めASA
posted by ゲームさん at 03:39 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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