2006年05月21日

此花

今回は此花について。

此花とは、推理アドベンチャーゲームです。
推理と言っても、選択肢を選んでいき進んでいくだけなので、
それほど難易度も、高くないです。

あまり、難しいゲームは、したくないって人にお勧めします。

此花はプレイステーションや、ドリームキャストなど、いくつかの機種で出ていますが、もし遊ぶならPS2の、「此花パック 〜3つの事件簿〜」をお勧めします。

主人公の桃井恵(ももいめぐる)が、ある部室の扉を開くと、部室で着替えていた橘美亜子と、遭遇する。
そして、その覗かれた、腹いせに桃井恵を、新聞部(まだ人手不足で正式な部になっていない。)探偵助手(ワトソン君)に、無理やり任命をする。

そして、この二人が次々と事件に巻き込まれていく。

此花は現在、4作目まで、でていますが、此花パック〜3つの事件簿〜は、1〜3まで入っているカップリングソフトです。

自分は、此花3が特に面白かったです。
トリックが、今の時代だからこそ通用するトリックで謎が解けたとき「なるほど〜。」と、思っちゃいました。

此花3 〜偽りの影の向こうに〜
「物語を読み進めて、選択肢を選んでいくノベルタイプのアドベンチャーゲーム。キャラクター原案に『悠久幻想曲』のmoo氏、シナリオに「やるドラ」シリーズのSATZを起用し、最高のスタッフが作り出す「此花」シリーズの第3作目である。」

此花シリーズは、推理難度は、それほど高くありませんが、
キャラクター一人一人の個性も強くて、
ギャグもあり気軽に遊べるかと思います。

マルチエンドで、けっこうきついバッドエンディングもあります


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お勧めASA
posted by ゲームさん at 03:40 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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