2006年05月21日

零〜ZERO〜

タイトル 零〜ZERO〜
機種 プレイステーション2
発売日 2001/12/13
発売元 テクモ
中古価格 1000円〜2480円程度

ホラーゲームというと、海外をイメージしたものが多いような気がします。
クロックタワーシリーズや、バイオハザード、サイレント・ヒルなども海外をイメージしたものです。

そんな中で発売された日本をテーマにしたホラーゲームが「零」です。
そしてバイオは「ゾンビ」
ならばと、零は「幽霊」です。

この幽霊が本当に怖かったです。
古い日本をイメージした屋敷で、行方不明になった兄を捜す事が大まかな目的です。

開発者がファミ通インタビューだったと思いますが、実際の製作現場でも不可解な現象が製作中に起きたと言っておりました。

このゲームの怖さはバイオハザードとは違うような感じもします。
バイオハザードは一言で表すと「一気にくる恐怖」というようなイメージを持っていて、海外のホラー映画を見てるような感じです。

零は「徐々にくる恐怖」というようなイメージかもしれません。

悪霊への対処方法は「射影機」といわれるカメラで、霊を撮影して封印していきます。
この「ファインダーモード」が、バイオハザードの銃での戦いとは違った怖さがあります。

現れた悪霊を、うまく撮影しなければいけないので、霊を嫌でも凝視して撮影しなければいけません、、。
一度に悪霊が多数現れた時にはパニックになります。

ヘッドホンを付けると、さらに臨場感がまして怖さが倍増しますので、
つけてプレイするのもいいでしょう。
和風ホラーを楽しみたい方にはお勧めします。


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posted by ゲームさん at 03:54 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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