2006年05月21日

ドラゴンクエストV 天空の花嫁

ドラゴンクエストX 天空の花嫁のレビューです。

タイトル ドラゴンクエストV 〜天空の花嫁〜
メーカー エニックス(現スクウェア・エニックス)
機種   スーパーファミコン(PS2)
発売日  1992年09月27日
中古価格 300円〜1800円程度
ジャンル RPG

(ネタバレは極力控えます)

管理人が最も好きなドラクエシリーズです。

ドラクエVの主人公は、囚われのお姫様を救う勇者でも、
伝説の勇者の子孫でもない、普通の少年として冒険が始まります。

ある国の王様と、王女の間に子供が生まれるシーンから始まり、そこで主人公の名前を決めます。
(ちなみに、私は必ず名前を『トンヌラ』にします。)

そして、成長して少しだけ大きくなった主人公。
その主人公の父、「パパス」の旅の付き添いで、船に乗ってるシーンから主人公を操作して冒険をしていくのが、序盤の大まかなストーリーです。

主人公=勇者。
というイメージを打ち破ってしまいました。

また、モンスターを仲間にできるシステムが採用されており、
初プレイで初めてスライムを、仲間にした時の何ともいえぬ感動は今でもうっすらと、覚えています。

ドラクエVはストーリーがとても良くて、パパスとの旅である事件にあい、
そこから本当のドラクエVの始まりだと思います。

このVで、レヌール城や、ダンジョンの塔でかかる音楽があるのですが、
その音楽がレヌール城のイメージと凄くあっていて、
不気味な音楽を聞きながら、レヌール城を冒険するシーンは
主人公達の気持ちが自分に伝わってくるようで、ドラクエシリーズでもかなり好きなシーンですね。

冒険が進めば大きな二択を迫られるシーンはだれもが悩みましたね。
自分はビアンカをやはり選びます。

現在はPS2でもリメイクが出ていますので、ぜひ未プレイの方は遊んでみてください。
PS2版しか遊んだことない方は、スーパーファミコン版も遊んでみてください(笑)

イメージが違うので、また楽しめるかと思います。
(どちらかというと、SFC版が特に好きですね。)


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お勧めASA
posted by ゲームさん at 17:02 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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