タイトル ドラゴンクエストV 〜天空の花嫁〜
メーカー エニックス(現スクウェア・エニックス)
機種 スーパーファミコン(PS2)
発売日 1992年09月27日
中古価格 300円〜1800円程度
ジャンル RPG
(ネタバレは極力控えます)
管理人が最も好きなドラクエシリーズです。
ドラクエVの主人公は、囚われのお姫様を救う勇者でも、
伝説の勇者の子孫でもない、普通の少年として冒険が始まります。
ある国の王様と、王女の間に子供が生まれるシーンから始まり、そこで主人公の名前を決めます。
(ちなみに、私は必ず名前を『トンヌラ』にします。)
そして、成長して少しだけ大きくなった主人公。
その主人公の父、「パパス」の旅の付き添いで、船に乗ってるシーンから主人公を操作して冒険をしていくのが、序盤の大まかなストーリーです。
主人公=勇者。
というイメージを打ち破ってしまいました。
また、モンスターを仲間にできるシステムが採用されており、
初プレイで初めてスライムを、仲間にした時の何ともいえぬ感動は今でもうっすらと、覚えています。
ドラクエVはストーリーがとても良くて、パパスとの旅である事件にあい、
そこから本当のドラクエVの始まりだと思います。
このVで、レヌール城や、ダンジョンの塔でかかる音楽があるのですが、
その音楽がレヌール城のイメージと凄くあっていて、
不気味な音楽を聞きながら、レヌール城を冒険するシーンは
主人公達の気持ちが自分に伝わってくるようで、ドラクエシリーズでもかなり好きなシーンですね。
冒険が進めば大きな二択を迫られるシーンはだれもが悩みましたね。
自分はビアンカをやはり選びます。
現在はPS2でもリメイクが出ていますので、ぜひ未プレイの方は遊んでみてください。
PS2版しか遊んだことない方は、スーパーファミコン版も遊んでみてください(笑)
イメージが違うので、また楽しめるかと思います。
(どちらかというと、SFC版が特に好きですね。)
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