2006年05月21日

たけしの挑戦状

たけしの挑戦状のレビューです。

タイトル たけしの挑戦状
機種   ファミリーコンピューター
発売日  1986/12/10
中古価格 100〜600円
ジャンル アクション

ファミコン屈指の迷作であり、問題作。
あの映画監督としても、コメディアンとしても有名な
北野たけし、ビートたけしさんが制作に関わったゲームです。

たけしさんのお笑いセンスとユーモアが光っております。
社長を殴る。なぜか町の人に殴られる。といった事から、
ゲームをしているのに何もコントローラーを操作しないで、イベントが起こるまでコントローラーを放置してずっと待つ。
といった理不尽な謎解きもあります。

珍しいファミコンの2コントローラーのマイクを使って、ゲームにでてくるカラオケを歌う事でイベントクリア。というイベントがあります。

2コントローラーにマイクがない、ニューファミコンや、現在いくつか出ているファミコン互換機(ネオファミや、ファミコン野郎)などでは、絶対にクリアできないです。

たけしの挑戦状はアクション難易度も高くて、ゲームセンター「CX」では、有野さんもプレイしていましたが、カラオケなどでやはり苦戦していました。

個人的には音楽が好きなんです。
プレイしてる人を馬鹿にしているような、テンポの音楽を聞いてると思わずにやけてしまいます。

ゲームオーバー時の自分の葬式シーンの時に流れる音楽もやはり色んな意味でいい音楽です。

有名なエピソードとして、当時たけしの挑戦状の攻略本を出した出版社に、ゲームに関するクレームや問い合わせの電話がひっきりなしに、かかってきたと言う、エピソードがあります。

何だか凄くかわいそうですよ。

最後にエンディングは見る価値があります。
ぜひ自分の目でエンディングの衝撃(笑撃)を、体感してください。


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posted by ゲームさん at 17:05 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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