2006年05月21日

牧場物語2

牧場物語2(牧場物語64)のレビューです。

タイトル 牧場物語2
機種   ニンテンドー64
発売日  1999/02/05
中古価格 980円〜3000円程度
ジャンル ほのぼの生活シミュレーション(アドベンチャー)

牧場物語とは、牧場で野菜の種を植えて毎日水を上げて、
育ったら出荷してお金を稼いだり
牛、ニワトリ、羊を育てて「卵」を出荷したり「ミルク」を出荷したり
山で山の山菜やキノコを取ったり、川や海で釣りをしたりと、
自由にほのぼの遊べる牧場生活体験ゲームです。

スーパーファミコンやプレイステーションそして今なおシリーズ化されていますが、
その中でもPSの「牧場物語ハーベストムーン」と、任天堂64の「牧場物語2」は、評価が高い作品です。
(他のシリーズももちろんお勧めします)

私がレビューするのは任天堂64の牧場物語2です。

牧場物語は、作物や果物を、町の人にあげると喜んでもらえて仲良くなっていく事で、より多くのイベントが発生して、
女の子と仲良くなるとのちに結婚する事もできます。

基本的にはのんびりと長く遊べます。

牧場物語には、春、夏、秋、冬の季節があり、
季節で取れる野菜が違ったり、季節ごとのイベントもあります。

(ここから先は、一部多少ネタバレがあります。
ストーリには関係ありませんので、あまり気にしなくてもいいかも知れません。
念のためご報告しました。)




牧場物語2にはけっこうかなり悲しいシーンもあります。


いわゆる「死」についてです。

牧場物語には天気があり、雨の日もあれば、快晴の日もあります。
その日、「ガッゴ」というニワトリを、小屋から出し放牧(外でニワトリを放ち育てる手間を省ける事。)していました。

そして、いつもは見ているのですが、その日だけ天気予報を見ないでニワトリを外に出したまま寝てしまいました。

すると、朝起きたら、外に「台風」がきていて外には出られない状態。
翌々日外に出ると、嵐に巻き込まれて「ニワトリのガッゴ」が
亡くなり、追憶するイベントで、
他の牧場の人が「でもよ。本当にどうにもならなかったのか?」みたいな事をニワトリを小屋に入れずに放っておいた主人公に言うシーンはかなり重たいシーンでした。

そして、お墓を調べるたびに「ガッゴの墓」と出るのでショックを受けました。

こういった重たいテーマもいくつか出てきて色々と考えさせられるゲームでもあります。

音楽も全体的に良くて、ゲームをセットしたら流れてくるムービーの時に掛かっている音楽は名曲です。


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posted by ゲームさん at 17:09 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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