2006年05月21日

ポポロクロイス物語

ポポロクロイス物語のレビューです。

タイトル ポポロクロイス物語
機種 プレイステーション(PSP)
発売日 1996/07/12
発売元 SCE
中古価格 280円〜1480円程度

ストーリー
あるお城の王子「ピエトロ」王子が10歳になった誕生日のその日に、事件が起こります。ガミガミ魔王が国宝を盗んだのです。その国宝を取り戻すため、10歳になったばかりのピエトロ王子が国宝を取り戻す為に旅立つ事になったのです。

絵本のような世界観とグラフィック。
時折は入る、ナレーションや、アニメーション。
そして、心地よい音楽が素晴らしいです。

難易度的には多少エンカウント率も高く、敵も強いのが少し残念でした。
戦闘はドラクエ形式のような画面が切り替わる戦闘方式ではなくて、
シミュレーションチックな戦闘が特徴です。

それほど戦闘は難しくないですが、敵の攻撃の特徴を掴んで、うまく攻撃を逃れたり、魔法を使うときもキャラクターが喋るので、
最後まで戦闘が単調にならずに、その辺でも楽しめます。

PSの初期のほうのRPGなので、アニメーションも多少雑で処理落ちも多いですが、ストーリーが感動できます。

ちなみに続編である、ポポロクロイス2では、アニメーションや戦闘シーンなど大幅にパワーアップしてます。
こちらもお勧めします。

けっこう古いゲームですが、いまプレイしても古臭さを感じない良作です。


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posted by ゲームさん at 17:10 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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