2006年10月05日

テラ・ファンタスティカ

テラ・ファンタスティカのレビューです。


タイトル テラ・ファンタスティカ
メーカー セガ
機種   セガサターン
発売日  1996年12月27日
中古価格 20円〜400円程度
ジャンル シミュレーションRPG

〜ストーリー〜
魔物が支配する国と人間が支配する国が争いを繰る広げる世界が舞台。
一人の指揮官となり、この戦争を止める事や正体がわからない自分の素性を知るのがこのゲームの目的。

グラフィックデザインが「十二国記」のイラストを手がけた山田章博氏です。
セガサターンソフトで、かなり中古価格も安いです。
数十円で買える所もありますが、価格だけでは判断できません。
隠れた名作的なソフトです。

ゲーム内容はいたってて普通のシミュレーションRPGで、タクティクスオウガやブラックマトリクス、ファイヤーエンブレムのような自分のユニットを操って、敵と交互にターンを入れ替えて戦う普通のシミュレーションRPGです。

このゲームはファンタジー要素がたっぷりで、カエルの味方キャラクターなどもいますが、世界観にマッチしていて違和感が全然ありません。
戦争が主なテーマで敵国には人間は当たり前ですが、モンスターの支配する国も敵国にあります。
そこは魔国ボーフォンとよばれており、人間が行き来した事がほとんどなく、謎につつまれている国です。

それぞれの国と交渉をしたり、争いになったり、魔物の支配する国との争いも起ります。
そして魔国には四天王(四魔将)という敵キャラクターもいて、こいつらがなかなか味のあるキャラクター達です。
マッドサイエンティストの敵キャラクターなどかなり濃いです。

説明書に各キャラクターのプロフィールが乗っていますが、それを読むだけでもかなり想像が膨らみます。
物語は少しだけ難しい内容で、大人向けのファンタジーRPGです。

難易度は若干高いような気もしますが、シミュレーションRPGに慣れている方は全然問題ないレベルだと思います。
キャラクター・ストーリー・舞台・・・と、全てが世界観にマッチしています。

注目して欲しいのは敵キャラクター。
四魔将と四魔将の部下である二人の指揮官。
セガサターンを持ってて未プレイの方には是非とも遊んでいただきたい作品です。
書いててまたプレイがしたくなりましたw
関連リンク
テラファン倶楽部
posted by ゲームさん at 02:36 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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