2006年11月11日

MVPベースボール2005

MVPベースボール2005のレビューです。

タイトル MVPベースボール2005
メーカー エレクトロニック・アーツ
機種   プレイステーション2
発売日  2005年7月7日
中古価格 2480円〜3000程度
ジャンル スポーツ

このMVPベースボール2005はほとんどのゲームレビューサイトでも高評価で、さらに最近行われた日米野球の影響もあり、購入したゲームです。
感想としましては、ベースボールゲームとしてはやはりトップクラスではないでしょうか。

まずこのゲームはチューニング機能があります。
このチューニング機能を使えば、1単位でミートのしやすさ。パワーの強さ。足の速さ。制球の制度。守備のうまさ。
などなどを自由にカスタマイズできるのです。
これを使えば、試合で全体的にホームランなかなか打てないなぁ〜。
と、思ったらパワーの強さを+1〜にしてあげれば、ホームランを打ちやすくなります。

盗塁が成功しずらいなら、盗塁のしやすさというような項目があるので調整すればいいだけです。
これで一人一人自分に合うカスタマイズで野球ができます。
これは全体のカスタマイズですが、個人の選手のみ足をもう少し早くしたい時などには、選手一人一人の能力のカスタマイズもできます。

そして、演出面でのかなり本物のベースボールに近い感じです。
監督がマウンドへ行く。
微妙な判定の時に抗議に行く。
デットボールをくらったら乱闘できる。
先発以外のピッチャーがブルペンで調整できる。
今までの野球ゲームではできそうでできなかった事がほとんどできます。

打つにしても、投げるにしても、守備にしても、走塁にしてもかなり面白いです。
たとえば走塁。
走塁中にスライディング、ヘッドスライディング、そのまま走る。
が、自分で選べるようになってます。
ですので、アウトになりそうな時に気合のヘッドスライディングも出来ちゃうのです!

打撃システムももちろんなかなか面白いです。
今までの野球ゲームはどちらかというとタイミングが大切でしたが、今回はピッチャーとの球種の読み合いがある程度再現されています。
これは口で言うよりも体験してもらいたい所です。

ただ一つ気になったのは、試合中にあるタイミングで△ボタンを押すと監督が抗議にいきます。
たとえ自分のチームがホーラムランで得点を挙げても、そのホームラン中に間違って△ボタンを押すと、自分のチームの監督が抗議に行きます・・・。
もちろん退場。
意味不明です。
ですので、変な場面で△ボタンを押さないように気をつけましょう。

総合感想と致しまして、面白いのは面白いですが、メジャーに詳しくないと面白さは半減すると思います。
あと、いま購入してもデーターが古いので、城島、斉藤、など今期活躍した選手はもちろんいません。

posted by ゲームさん at 21:54 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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