2006年11月17日

ポケットモンスター

ポケットモンスターのゲームレビューです。

タイトル ポケットモンスター
メーカー 任天堂
機種   ゲームボーイ
発売日  1996年02月27日
中古価格 300円〜1000円程度
ジャンル RPG

今回はいつものゲームレビューではなくて少し日記っぽさもあります。

ゲームボーイで圧倒的な人気を誇りいまや世界中で愛されているゲームです。
特にピカチュウは相当な人気。

ちなみに、自分が購入したのはポケットモンスター(緑)です。
当時はまだポケモン発売まもないせいもあり、自分の所でも全然ポケモンが流行っていませんでした。
そんな中発売後少したったくらいだったと思いますがデパートでたまたまこのポケモンを見つけました。
パッケージには花のようなモンスターの絵が。
他にも赤い恐竜のような絵もあったと思います。

「どんなゲームだろう?」と、思いつつもとても気になり購入したのが始まりです。
8年くらい前に購入したゲームソフトの購入時の記憶はほとんど、おもいだせませんがこのポケモンだけはなぜか今でも当時の購入時の記憶が頭の中に残っています。
そのくらい印象的なソフトでした。

それから少しづつ人気が広がり数ヵ月後には周りの友達はほとんどみんな持っていたソフトになっていました。
その時は小学5、6年だったかと思います。

自分もめちゃくちゃはまって、友達とポケモン対戦したり交換したりとても楽しかったですね。
あと、ポケモンといったらバグ技。
アイテム画面を開いてセレクト数回押してから、元に戻すと画面がバグったり、アイテムがおかしくなったりとにかくバグが多かったです。

嘘情報もかなりありました。
上級生の人から、ポケットモンスター(赤)(緑)では出ないはずの「ホウオウの出し方500円くれたら教えるよ!」と、あやうく騙されかけたりもしました。

一番印象に残っているのは、プール帰りに友達と公園でポケモンを遊んでいる時に、友達がイベントか何かで獲得した超レアモンスターミュウを自分に増殖技でくれるみたいだったので、その技を試した時です。
もちろん雑誌では見たことがありましたが、その時はじめてミュウを生で見ました。

※増殖技とはAというモンスターとBというモンスターを交換する時にある裏技を使う事で、BというモンスターがAというモンスターに変わり二匹ともAというモンスターに増殖する技の事です。

この技は当時けっこう自分達でも使用していた技で、ミュウをこの技で増殖して貰おうとしたら、間違ってミュウじゃないレベルが低い雑魚モンスターを増殖してしまった時が記憶に残ってます。
もちろんミュウは消滅。
その時は空気が重すぎでしたね・・・。
その後ほとんど会話もなく、解散した記憶があります。

その後ポケモンカードを何百枚も集めて対戦したり、子供の頃は一番はまっていたゲームかも知れません。
その後ポケモンシリーズがたくさん発売されていますが、ポケモン(金)(銀)の度重なる発売延期もあり、ポケモン(緑)以降一切ポケモンの続編は遊んでいません。

ひさびさにやりたくなってきました。
遊ぶとしたらやっぱり金、銀からはじめたほうがいいんですかね〜。
ちなみに自分の一番のお気に入りのキャラクターはフシギバナです!
ポケモンを購入する切っ掛けがあのパッケージに書かれたフシギバナだからです!
一人で遊ぶには物足りない。
だけど大勢の人と遊ぶならとても面白いのがポケットモンスターだと思います。

posted by ゲームさん at 03:33 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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