2006年11月27日

レナス古代機械の記憶

レナス古代機械の記憶のレビューです。

タイトル レナス 古代機械の記憶
メーカー アスミック・エース エンタテインメント
機種   スーパーファミコン
発売日  1992年11月13
中古価格 200円〜1200円程度
ジャンル RPG

スーパーファミコンで発売されたファンタジー色が強いRPGです。
このゲームの特徴として魔法を使うには体力を消費する事。
ですので従来のRPGとは違い、MPがありません。
体力が少ないときに魔法を使うと、体力がさらに減り全滅の危険性が生まれる事もあります。

まず不満な所から上げてみます。
何といっても魔法の名前でしょうか。
たとえばFFならファイア、ファイラ、ファイガ。
これは炎の魔法と誰でもわかります。
ドラクエならメラ、メラミ、メラゾーマ。
炎がメラメラ燃える。みたいな感じでこの魔法も覚えやすいです。

しかしこのゲームならズザン、ズゾムン、ズゾボンが炎系の攻撃です。
この魔法のように技の名前がわかりにくい物も多く、さらに全部の魔法数が40個程度あるので、自分は最後の最後まで結局魔法の名前を覚えられません
でした。
後、一部の魔法は画面の光が半端ではありません。
画面が真っ赤になり、元に戻り真っ赤になり、元に戻り。
が、数回続く魔法もあるのでこの間は画面を見ないようにしましょう。

ではゲーム内容について。
このゲームはまず仲間になるキャラクターを傭兵システムというのを採用しています。
この傭兵システムは主人公とヒロイン以外の仲間二人は基本的には酒場にいる自分の好きな傭兵を雇う事ができるというシステムです。
これによりパーティーの幅が広がっております。

後は音楽も良かったです。
ストーリーは主人公がある事件に関わってしまい、その事件を解決するのが主な目的です。
ファンタジーな世界のRPGが好きな人にはお勧めできると思います。

posted by ゲームさん at 16:06| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。