2007年01月19日

ミスティック・アーク

ミスティック・アークのレビューです。

タイトル ミスティックアーク
メーカー エニックス
機種   スーパーファミコン
発売日  1995年7月14日
ジャンル RPG

ミスティック・アークのゲームレビューです。
当サイトでもレビューした事のあるライブアライブっぽさも少しありましたね。
ストーリーは主人公達がフィギア(人形)にされてしまった所から始まります。
気がつけば謎の館の中にいる主人公。
そこから物語が始まります。
ネタバレになるので、あまりストーリーについては語りたくありません。

このゲームの良さとしてまず音楽ですね。
戦闘中(ボス戦)の曲、オープニング曲、街の曲、館の曲・・・。
どれも名曲です。
自分は最初の館の曲が特にお気に入りです。

次に戦闘ですが、これは普通のRPGですね。
基本的には敵と味方が交互に攻撃していくような感じで、戦闘システムは特徴的なものはありません。

このミスティック・アークにはミニゲーム的なものが多数あります。
ゲーム中にミニパズルやチェスの謎解きなど多数ミニゲームが組み込まれています。

他にも謎解き要素が充実しています。
親切なRPGですと、「○○へ行って○○をしてこい。」と、わかりやすい事を言ってくれますが、このミスティック・アークはある程度これから何をすれば良いのか自分で考えながら進まないといけません。
謎解きの難易度もそこそこあるので、親切なRPGよりも自分で考えられるRPGを遊びたい方にもお勧めできます。

あと、人にもよりますが一部怖いシーンがあります。
中途半端なホラーゲームよりも怖いです。
音楽だけでも聞く価値はありますが、ゲーム内容も幻想的で、独自の世界観が魅力です。
スーパーファミコンの隠れた名作ソフトではないでしょうか。

なお、一部謎解きが難しいのでゲームプレイ中に詰まる所があるかも知れません。
自分も何箇所かどうしてもわからない場所がありました。
どうしてもわからない時は、攻略サイトなどを見ると良いですが、できるだけ自分の力でクリアしましょう。

(アマゾン)
ミスティック・アーク
posted by ゲームさん at 21:08| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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