2007年08月24日

できる!ゲームセンター

できる! ゲームセンターのレビューです。

タイトル できる!ゲームセンター
メーカー 翔泳社
機種   PS
発売日  1999年01月14日
ジャンル シミュレーション

ゲーム好きな人は子供の頃にこんな夢を持った人も多いのではないでしょうか。

ゲームソフトを作りたい!
これが圧倒的に多そうですね。
自分で作った面白いゲームを自分で遊んだり、他の人にプレイしてもらいたい。

ゲームショップの店員になりたい!
ゲームに囲まれながら仕事をする。
ゲーム好きとして、子供の頃になりたかった職業のひとつです。

そして、ゲームセンターの店員になりたい!ゲームセンターを作りたい!
こんな人も多かったのではないでしょうか。
特にスペースインベーダーなどの時代は、ゲームセンターが大人気でしたので、自分でゲームセンターの店員の仕事をしたい人もたくさんいたと思います。
理由は店員になればいつでもゲームで遊べる!
自分の好きなゲームを置ける!など様々でしょうが。

そんな夢のゲームセンター店員、、店長になれるのがこのゲームです。
このゲームにはシナリオモードとメインモードの経営モードの二つがあります。
経営モードでは1978年から1998年までの20年間で自分のゲームセンターをとにかく繁盛させる事が目的です。

そしてうまく経営させるにはお客様の声を聞いて、最新のゲームを取り入れたり、特定のジャンルのゲームを入荷したりして、要望にこたえていきます。
またこのゲームの特徴として、往年の名作ゲームソフトがたくさん登場する所にあります。

マリオブラザーズ、スペースインベーダー、パックマン。
有名所はもちろんの所、ドンキーコングJr、ソンソンやスパルタンX、麻雀などのソフトも勢ぞろいしてます。
中にはかなりマニアックなソフトも・・。
これらのゲームは著作権があるので、もちろん偽名ですが、オールドゲーマーなら偽名を見ただけでこのゲームの元ネタがすぐにわかると思います。

各ゲームにはそれぞれゲームソフトの内容や、ちょいネタ、歴史などの説明もあって、こんなゲームあったなぁ。
と、思いながらゲームセンターを経営していく事になります。

ただソフト(基板)を買っただけでは意味がありません。
筐体を買ってそこに基板を入れれば、はじめてゲーム機として機能するわけです。
この筐体にどんなゲームを入れるのか、楽しみながらプレイできる人はぜったいはまると思います。

また自動販売機や両替機、そして筐体だけではなくて、スペースハリアー(もちろん偽名)などの体感ゲーム機も設置できるので、自分だけのゲームセンターを作ることができちゃいます。
また操作はけっこう簡単で、それほどゲーム内容もシミュレーションにしては複雑ではなく、チュートリアル(シナリオモード)もあるので、シミュレーションゲームが苦手な人にも安心して遊べると思います。
オールドゲームファンで、ゲームセンターと聞くとワクワクする人は遊んでみてください。

アマゾン
できるゲームセンター
posted by ゲームさん at 16:18| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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