2007年11月08日

マーメノイド

マーメノイドのレビューです。

タイトル マーメノイド
メーカー エクシング
機種   プレイステーション2
発売日  1999年08月05日
ジャンル RPG

キャラクターデザインに山田章博(テラ・ファンタスティカ、ミスティックアーク等)、シナリオは寺田憲史(FF1〜3)と豪華なスタッフで開発されたRPGです。
男性の人魚がいなくて、女性の人魚だけがいる世界が舞台です。

ストーリーはミュージカルを見ているような幻想的な感じです。
人魚の世界が舞台なので明るそうなストーリーを思かべましたが、けっこう暗めです。
ストーリーはとても良かったです。

不満な点はけっこうあります。
まずイベント時ですが、出てくる文字が自動で進むときがあります。
通常は○ボタンで会話を進めていきますが、自動で進むときもあるので、その場合文字を全て読みきれないで進んじゃう事がありました。
下手したらストーリーがわからなくなるので、ここがつらかったです。

あとは戦闘です。
基本は魔法や必殺技を使って、敵にダメージを与えていくのが良いのですが、魔法や必殺技のモーションが長めです。
10秒程度かかる魔法もありました。
モーションカットもできないので、戦闘シーンが途中少しだるくなるかも知れません。
他にもグラフィックは今見るとちょっと辛いかも知れません。

不満点を書きましたが、お勧めできる作品です。
難易度は低めで、ストーリーを楽しむタイプのゲームです。
山田章博さんのキャラクターデザインはとても良かったです。
女性も楽しめるゲームだと思います。

アマゾン
posted by ゲームさん at 12:42| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月05日

ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット

ポンコツ浪漫大活劇バンピートロットのレビューです。

タイトル ポンコツ浪漫大活劇バンピートロット
メーカー アイレム
機種   PS2
発売日  2005年06月30日
ジャンル アドベンチャー

このゲームはよく行くゲーム界王神madanswerさんのブログを見て購入を決めたソフトです。
遊んだのは半年〜くらい前だったかと思います。
感想をすぐ書こうと思いましたが、なかなか書けずにプレイ後しばらくたってからのレビューとなりました。

このゲームは産業革命の時代とヨーロッパをモチーフとして世界観が特徴です。
プレイして思ったのは自由度が高い事です。

キャラクターとの会話画面でたびたび選択肢が出てきて、その選んだ内容によりイベントなどが変化していきます。
中には笑えたり?選びづらいような選択肢も出てきます
この会話だけでも楽しめます。
一度クリアした後も他のイベントや会話パターンなども見たいので、繰り返し三回プレイしました。

他にもビリヤードや街中で音楽演奏などやれることがたくさんあります。
1周目だけでは全て体験できないのではないでしょうか。
それくらい自由度が高いです。

そしてこのゲームにはトロットビークルという乗り物が登場します。
トロットビークルは荷物運びや発掘、移動などに使われているロボットです。
中にはトロットビークルを悪用に使ったり、闘技場で戦わせたりもできます。

トロットビークルの操作方法は慣れるまで少し難しいかも知れません。
チュートリアルで操作も覚えられますが、覚えるまで30分くらいかかりました。
ただ乗りこなれば、思い通りに操れるのでかなり面白いです。

あと街の中などグラフィックもかなり綺麗です。
ビックリしたのはとあるオアシス。
水面がとても綺麗で、のんびりとしたくなります。
見てるだけでも落ち着いてきます。
のんびりと釣り竿をたらしてみたかったです。(このゲームで釣りはできません。)
住民も朝や夕方など街中を歩いたりしていて、生活観が出ています。
この辺りは管理人の好きなゲーム「シェンムー」に似てる感じがします。

ただストーリーをひたすら追っていくのだと面白さは半減しますが、ストーリーを楽しみながら様々なサブイベントなどをこなしながら楽しめる人にはお勧めできるソフトだと思います。
ストーリーについては詳しく書けませんが、予想以上でした。
ネタばれを見ずに遊ぶことをお勧めします。

アマゾン

posted by ゲームさん at 21:40| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ドラゴンボールZ スパーキング!メテオ

ドラゴンボールZ スパーキングMETEORのレビューです。

タイトル ドラゴンボールZ スパーキング!メテオ
メーカー バンダイ
機種   PS2・Wii
発売日  2007年10月04日
ジャンル 3Dアクション

ドラゴンボールZ スパーキング!Neoの続編です。
前作もかなりの登場キャラクターでしたが、今作は変身フォームあわせて160人以上!
と凄まじいボリュームです。
そして古くからのファンには嬉しいナムやハッチャンなどのドラゴンボールのキャラクターも登場します。
ナム対セルといったありえない戦いができるのも嬉しいですね。

まだ出せてませんが何と「アラレちゃん」までいるそうです。
確かにアニメに出てきたキャラクターなので、いても不自然ではないですね。
必殺技は地球割りなんでしょうか。

難易度は高めといっていいでしょう。
何種類もある複雑な攻撃システムや、カウンターなど全て覚えるのはかなり大変です。
自分もスパーキングシリーズから遊んできましたが、まだ全ての攻撃方法を覚え切れません。
でもある程度覚えればかなりドラゴンボールらしい戦いができます。

相手が攻撃してきたら、相手の背後に一瞬で回って攻撃。
しかしその攻撃もかわされ、後ろから逆に攻撃される。
さらにそれをかわす事もできます。
他にも一部の必殺技がかなりかっこよくなってます。
前作をやりこんだ人もまた熱くなれるのではないでしょうか。
難易度は高くてもやりがいはあります。

公式サイト
ドラゴンボールZ Sparking! メテオ攻略

アマゾン

posted by ゲームさん at 20:23| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

ダークメサイア

ダークメサイアのレビューです。

タイトル ダークメサイア
メーカー アトラス
機種   PS
発売日  1998年06月11日
ジャンル アドベンチャー

あのDCのデスピリアと同じメーカーが開発をしたアドベンチャーゲームです。
このゲーム一言で言うとクロックタワーでしょうか。
電車事故に巻き込まれた主人公が四人のパートナーと共に、東京の地下に閉じこめられるのが大まかなストーリーで、その地下から地上に逃げ出すのがゲームの目的です。

しかし地下には謎の融合体という生物がいます。
この融合体は無敵で、ひたすら逃げる主人公を追っていきます。
銃の持っているパートナーなら融合体に攻撃できますが、弾数制限もあるので、基本的にはひたすら逃げるしかありません。
クロックタワーのようにタンスの中に隠れてやり過ごす事もできないので、かなりの恐怖が増します。

また融合体が現れるときは、融合体のうめき声が徐々に聞こえてきて、うめき声が大きくなったら近くにいる証拠です。
周りを見渡してひたすら逃げるしかありません。
走って逃げるとスタミナが切れて、心臓の鼓動が聞こえるようになるのも、とても良かったです。
逃げることしかできない恐怖を味わえるゲームです。

難易度はちょっと高いです。
自力でクリアするのは少し大変ですが、クロックタワーやデスピリアなどのゲームにはまった人にはお勧めできるゲームソフトです。

アマゾン
ダークメサイア
posted by ゲームさん at 17:00| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

できる!ゲームセンター

できる! ゲームセンターのレビューです。

タイトル できる!ゲームセンター
メーカー 翔泳社
機種   PS
発売日  1999年01月14日
ジャンル シミュレーション

ゲーム好きな人は子供の頃にこんな夢を持った人も多いのではないでしょうか。

ゲームソフトを作りたい!
これが圧倒的に多そうですね。
自分で作った面白いゲームを自分で遊んだり、他の人にプレイしてもらいたい。

ゲームショップの店員になりたい!
ゲームに囲まれながら仕事をする。
ゲーム好きとして、子供の頃になりたかった職業のひとつです。

そして、ゲームセンターの店員になりたい!ゲームセンターを作りたい!
こんな人も多かったのではないでしょうか。
特にスペースインベーダーなどの時代は、ゲームセンターが大人気でしたので、自分でゲームセンターの店員の仕事をしたい人もたくさんいたと思います。
理由は店員になればいつでもゲームで遊べる!
自分の好きなゲームを置ける!など様々でしょうが。

そんな夢のゲームセンター店員、、店長になれるのがこのゲームです。
このゲームにはシナリオモードとメインモードの経営モードの二つがあります。
経営モードでは1978年から1998年までの20年間で自分のゲームセンターをとにかく繁盛させる事が目的です。

そしてうまく経営させるにはお客様の声を聞いて、最新のゲームを取り入れたり、特定のジャンルのゲームを入荷したりして、要望にこたえていきます。
またこのゲームの特徴として、往年の名作ゲームソフトがたくさん登場する所にあります。

マリオブラザーズ、スペースインベーダー、パックマン。
有名所はもちろんの所、ドンキーコングJr、ソンソンやスパルタンX、麻雀などのソフトも勢ぞろいしてます。
中にはかなりマニアックなソフトも・・。
これらのゲームは著作権があるので、もちろん偽名ですが、オールドゲーマーなら偽名を見ただけでこのゲームの元ネタがすぐにわかると思います。

各ゲームにはそれぞれゲームソフトの内容や、ちょいネタ、歴史などの説明もあって、こんなゲームあったなぁ。
と、思いながらゲームセンターを経営していく事になります。

ただソフト(基板)を買っただけでは意味がありません。
筐体を買ってそこに基板を入れれば、はじめてゲーム機として機能するわけです。
この筐体にどんなゲームを入れるのか、楽しみながらプレイできる人はぜったいはまると思います。

また自動販売機や両替機、そして筐体だけではなくて、スペースハリアー(もちろん偽名)などの体感ゲーム機も設置できるので、自分だけのゲームセンターを作ることができちゃいます。
また操作はけっこう簡単で、それほどゲーム内容もシミュレーションにしては複雑ではなく、チュートリアル(シナリオモード)もあるので、シミュレーションゲームが苦手な人にも安心して遊べると思います。
オールドゲームファンで、ゲームセンターと聞くとワクワクする人は遊んでみてください。

アマゾン
できるゲームセンター
posted by ゲームさん at 16:18| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

The Elder ScrollsIV:オブリビオン

The Elder ScrollsIV:オブリビオンのレビューです。

タイトル The Elder ScrollsIV:オブリビオン
メーカー スパイク
機種   Xbox360
発売日  2007年07月26日
ジャンル RPG

オブリビオンは海外で様々な賞を獲得したRPGです。
オンラインRPGのように世界が広くて、様々な街や城、ゴブリンや山賊のいる洞窟、遺跡などがあり、それらの街や洞窟などを自由に行く事ができます。
ストーリーもちゃんとありますが、ストーリーだけを追わずに、レアアイテムなどを求めて洞窟探索に行くも良し。
住民の願い事を叶えるも良し。
民家に泥棒にはいるも良し。
自分だけのプレイスタイルで遊ぶことができます。

泥棒しているのを兵隊などに見つかれば城の牢獄に入れられます。
そしてただ牢獄に入れられて服役するのではなくて、脱獄する事もできます。
ただしかなりの危険がともないますが、、、。

ストーリーだけを追ってもつまらないので自分なりの遊び方を見つけられればかなり面白いゲームになります。
武器や魔法、魔物などを召還などもできますので戦闘も飽きずに楽しむことができます。
かなり自由度とやりこみ要素も高いので、はまればかなり長く遊べると思います。

ただし欠点もあります。
文字などは全て翻訳されているのですが、見にくいです。
場所によっては文字がほとんど見えない場面もありました。
今後アップデートされて、この問題点がある程度改善されそうなので、もうしばらく待って改善を待つのが良いと思います。
後は海外のゲームですのでキャラクターの顔が洋ゲーっぽいので、そこは我慢しましょう。

アマゾン

posted by ゲームさん at 01:44| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

ファイナルファンタジーV

ファイナルファンタジー5のレビューです。

タイトル ファイナルファンタジー5
メーカー スクウェア
機種   SFC
発売日  1992年12月6日
ジャンル RPG

管理人が好きなFFシリーズは4〜6です。
そのうちのひとつがこのソフトです。
最近再プレイをしており、先日クリアしました。

ファイナルファンタジー3でもあったジョブチェンジシステムがVでも採用されており、たくさんのジョブの中から自分のなりたいジョブを自由に選ぶことができるシステムです。
ジョブを極めていけば使えるアビリティが増えて、どんなアビリティにしようか?
とか、ボスに勝てない場合は、どのアビリティで挑めば勝てるかな?
など色々と考えてやれるので、飽きずに楽しむことができます。

ストーリーは感動あり、笑いありで今なお楽しめます。
音楽も最高です。
外に出たときの移動画面の曲なんかもかっこよくて、気持ちが良い曲です。
やりこみ要素もジョブを全て極める!
といった事もできますし、ネタばれなので詳しくは言えませんが、ドラクエではお馴染みの裏ボス的な事もありますのでやりこみがいもあります。

アマゾン

posted by ゲームさん at 01:12| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

すばらしきこのせかい

すばらしきこのせかいのレビューです。

タイトル すばらしきこのせかい
メーカー スクウェア・エニックス
機種   NDS
発売日  2007年07月27日
ジャンル アクションRPG

スクウェア・エニックスの新作RPGで、『キングダムハーツ』・ファイナルファンタジーシリーズの制作スタッフが開発を担当するゲームです。
最近はあまり買ってなかったスクウェア系のゲームをひさびさに買いました。
ストーリーは、「7日間、与えられたミッションをクリアしながら生き残れ。さもなければ存在した事実を抹消する」という不条理な死神ゲームに巻き込まれる所から始まります。

RPGですがかなりアクションに近いRPGです。
最初のほうはDSの上下二画面を使って戦闘をしないといけないので、かなり操作にとまどうかもしれませんが、なれればけっこう楽しくなります。
武器(バッジで攻撃)も種類がけっこうあり、武器事に攻撃方法が違います。
たとえば敵を切りつける(スラッシュ)
空間に円を描く。
など攻撃方法がたくさんあるので、戦闘は最後のほうまで飽きずに楽しめると思います。

あと音楽はゲームミュージックというよりも、ヒップホップ系などの曲が戦闘中にかかるようになってますが、これはこれでゲームのイメージにあってて良いと思いました。
一部おつかい的な要素もありますが、そういうのが平気な人は楽しめるゲームだと思います。

スクウェアさんのゲームからは遠ざかってましたが、ひさびさにプレイして良かったゲームです。
今後も続編だけではなくて、新作のゲームも開発していってほしいですね。

アマゾン

posted by ゲームさん at 19:50| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

バロック

バロックのレビューです。

タイトル バロック
メーカー スティング
機種   PS2
発売日  2007年06月28日
ジャンル アクションRPG

このバロックはプレイステーションとセガサターンで発売されたバロックのリメイク作品で、キャラクターに声がついたり、追加ステージが登場するなどのパワーアップ版です。
ちなみに自分はPS2でバロックをはじめてプレイしました。

このゲームはトルネコの大冒険やふうらいのシレンのようなダンジョン探索型RPGですが、トルネコなどのように絶妙な難易度ではありません。
このゲームはおどろおどしい雰囲気が特徴のゲームですので、ダンジョン探索よりもそういうのが好きな方は楽しめるかも知れません。

難易度は高め・・?
でもイージーモードもあるので、このジャンルが苦手な方はイージで遊べば楽だと思います。
ストーリーはうまく他の人の話しを自分で考えて繋ぎ合わせないと、わかりにくいタイプです。
自分で色々と想像して楽しむ事ができる方は、楽しめると思います。
キャラクターに声が付いてるので、一部の場面でテンポが少しだけ悪くなるのは残念でした。
元々このゲームは声がなかったので、仕方ないですね。

アマゾン

posted by ゲームさん at 13:40| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。