2007年06月24日

deSPIRIA(ネタバレあり)

デスピリアのゲームレビューです。
このゲームレビューにはストーリーや、キャラクター、エンディング等についてのネタバレがありますので、注意してください。
ですので、このゲームクリア後に見るようにしてください。

なおdeSPIRIA(ネタバレなし)のゲームレビューもしていますので、未プレイの方はそちらをご覧下さい。
deSPIRIA(ネタバレなし)

タイトル デスピリア
メーカー アトラス
機種   ドリームキャスト
発売日  2000年09月21日
ジャンル マインドロープレ

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posted by ゲームさん at 22:52| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

deSPIRIA(ネタバレなし)

デスピリアのゲームレビューです。
このゲームレビューにはネタバレがありません。

タイトル deSPIRIA
メーカー アトラス
機種   ドリームキャスト
発売日  2000年09月21日
ジャンル マインドロープレ

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posted by ゲームさん at 22:46| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち

ドラゴンクエストVII エデンの戦士たちのレビューです。

タイトル ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
メーカー エニックス
機種   PS
発売日  2000年08月26日
ジャンル RPG

賛否両論のあったドラクエ7です。
本作では一つの小さな島があり、そこ以外には何もない世界から物語が始まります。
周りは果てしない海。
しかしこの世界の本当の姿は・・・?

今回評判が悪かったのは、長いストーリーと、時間のかかる転職システム、馬車がないなどでしょうか。
ドラゴンクエスト6の転職システムもあまり評判が良くなかったのですが、今回はそのドラクエ6の転職システムよりもさらに、職業が増えて時間がかかるので、6を楽しめなかった人は今作は楽しめないかも知れません。

自分の感想としてはなかなか面白かったです。
行くところ、行くところのほとんどが何かしたら不幸な事がおこっている街(城)です。
今度行く世界はどんな世界だろう?
と、ワクワクしながらもドキドキしながら新しい世界に行くのは新鮮な気持ちでした。

ボリュームたっぷりなので、プレイするにはまとまった時間が必要ですが、子供の頃プレイした時は暇をもてあましていたので、やり込み度が高いドラクエ7はめちゃくちゃ楽しかった記憶があります。
しばらく前に再プレイを終えてクリアしましたが、ドラクエにはめずらしく後味の悪い所などもたくさんあり、スッキリしない事も・・・。
ですがやはりドラクエらしさがあり、とても面白かったです。

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ドラゴンクエストVII エデンの戦士たち
posted by ゲームさん at 17:58| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

New スーパーマリオブラザーズ

ニュースーパーマリオブラザーズのレビューです。

タイトル New スーパーマリオブラザーズ
メーカー 任天堂
機種   NDS
発売日  2006年05月25日
ジャンル アクション

ニンテンドーDSで発売されたスーパーマリオブラザーズシリーズの正式な最新作です。
やっぱりDSでもマリオはマリオでした。
タッチペンはあまり使わずに、シンプルな操作で楽しく遊ぶ事ができます。

難易度はスーパーマリオブラザーズとスーパーマリオブラザーズ2の中間くらいだと思います。
なかなかクリアできないステージもあるけど、頑張って何回かやればクリアできるレベル。
というほど良い難易度調整です。

マリオシリーズでお馴染みの隠しステージなどもあり、楽しめました。
自分としてはマリオ3→マリオワールド→マリオ1→ニューマリオ→マリオ2という順番で好きです。

古きよきファミコン時代の2Dアクションです。
ファミコン時代でマリオを遊んだ人も、はじめてマリオを遊ぶ人にもお勧めしたいです。

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posted by ゲームさん at 15:57| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

マーヴェラス〜もうひとつの宝島〜

マーヴェラス〜もうひとつの宝島〜のレビューです。

タイトル マーヴェラス〜もうひとつの宝島〜
メーカー 任天堂
機種   SFC
発売日  1996年10月26日
ジャンル アドベンチャー

アクション要素、アドベンチャー要素などがあわさった作品です。
主人公は三人の少年で、基本的には島の謎の解き明かす事が目的のゲームです。

システムは気になる所を調べて、そこの謎や仕掛けを解き明かしたりします。
その三人の少年を使って謎を解き明かしていきます。
三人それぞれ力持ちやジャンプ力があるなど能力が違うので、自分で仕掛けの解き方を考えながら、少年に指示を出して謎を解決していきます。

グラフィックは暖かい感じがします。
ちなみに自分の希望としては、衛星放送のフジテレビ721で放送されているゲームセンターCXというゲーム番組の企画「有野の挑戦」で、有野さんに挑戦してほしいゲームソフトです。
視聴者も一緒に仕掛けの謎を考えたりしながら、番組を見れて楽しいと思うので、挑戦してほしいなぁー。
と思いました。

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マーヴェラス もうひとつの宝島
posted by ゲームさん at 15:09| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月13日

ミスティックアーク 〜まぼろし劇場〜

ミスティックアーク 〜まぼろし劇場〜のレビューです。

タイトル ミスティックアーク
メーカー エニックス
機種   PS
発売日  1999年03月18日
ジャンル アドベンチャー

スーパーファミコンで発売されたミスティックアークの続編です。
このゲームのタイトルはミスティックアーク〜まぼろし劇場〜と、前作のミスティック・アークの名前が入ってますが、前作とはまったくの別物と思って良いと思います。
前作はアドベンチャー要素がちょっとだけ強い普通のRPGでしたが、今作はバイオハザード系の完全なアドベンチャーゲームになってます。

ストーリーは謎のショウの一団が街にやって来た事からはじまります。
そしてストーリーを始める前に、男の子か女の子かどちらかの主人公を選んでゲームを進めていくことになります。

これは好みの分かれる作品になりそうです。
まず操作がしにくい事です。
アナログスティックも使えない為に、十字キーで操作しなければいけない事と、おつかい的な要素が強いのでそこらへんをストレスを感じないでプレイできる方にしか楽しめないと思います。

音楽は凄い良いです。
後は謎解き要素や、一部ホラー?的な要素もあったりします。
好き嫌いは分かれますが、世界観にはまれば楽しめると思います。
前作とは別物ですが、ある程度前作の流れも組んでいます。

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ミスティックアーク〜まぼろし劇場〜
posted by ゲームさん at 20:39| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

桃太郎電鉄V

桃太郎電鉄Vのレビューです。

タイトル 桃太郎電鉄V
メーカー ハドソン
機種   PS
発売日  1999年12月16日
ジャンル ボードゲーム

サイコロを振り、駅にある物件を買ったりしてお金をためていく桃太郎電鉄シリーズ桃太郎電鉄Vです。
管理人は桃太郎電鉄は最近はやってませんが子供の頃はよく遊んでいました。

三人のキャラクターを全部自分で操作して、
一人はめちゃくちゃお金持ちに。
一人はお金はそこそこ持っている状態にして災害対策系カードを常備させる。
一人はひたすら借金地獄にさせる。
そしてその設定で99年モードで遊ぶ。
という何が面白いのかわからない不思議なプレイスタイルで遊んでました。

当時はこれでも面白かったんですよね。
所でこの桃鉄V・・・!
忘れてはいけない事があります。
それは桃太郎ランドです。

あのめちゃくちゃ高い物件の桃太郎ランドですが、このゲームでは桃太郎ランドを購入すると、桃鉄とは別に桃太郎ランドというミニゲームで遊ぶことができるのです。

でもこの桃太郎ランド。
ただのミニゲームではなくて、一つの街を舞台に、
約20種類のアトラクション、桃鉄キャラ総出演、カード集めと内容が盛りだくさんなのです。
これを少しだけパワーアップさせるだけで一つのゲームができるほど!
当時はこれをめちゃくちゃやりこみました。
桃鉄シリーズの中でも桃鉄Vは一番好きですね。


posted by ゲームさん at 21:20| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

ファイナルファンタジー6

ファイナルファンタジー6のレビューです。

タイトル ファイナルファンタジー6
メーカー スクウェア
機種   SFC
発売日  1994年4月2日
ジャンル RPG

FFシリーズでは三番目に好きなシリーズです。
FF6から今までのクリスタルや魔法等より、機械等がメインになる事が多くなってきました。
やっぱり当時はグラフィックの質の高さが目立ちましたね。

そしてRPGでは珍しくコレだ!!という主人公がいないのもFF6の特徴です。
このゲームではそれぞれのキャラクターにストーリーがあるので、自分で主人公を決めたりしても面白いです。

良い音楽や個性豊かな敵キャラクター。
たくさんのイベントなどスーパーファミコンのROM限界まで?というくらいにボリュームたくさんの内容です。
FF6はFF7以降のグラフィックが綺麗になり、映画みたく進んでいくFFと、FF6以前の懐かしいFFシリーズの中間的な位置にあるゲームです。
昔のFFファンも今のFFファンも両方のファンもきっと楽しめるはずです。


posted by ゲームさん at 02:08| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月05日

デュープリズム

デュープリズムのレビューです。

タイトル デュープリズム
メーカー スクウェア
機種   PS
発売日  1999年10月14日
ジャンル アクションRPG

2人の主人公がそれぞれの願いを叶えるため、謎の遺産を探す所から物語が始まります。
主人公は二人いて、最初どちらか選べるようになってます。
キャラクターにより、技やストーリーが違うので、2キャラ分遊べます。

敵との戦闘はアクションです。
聖剣伝説2や3を3Dにしたような感じで、ほんわかしたような世界観が特徴です。

スーファミの頃のよきスクウェアソフトという感じですね。
このゲーム性で、敵を聖剣のキャラに変えるだけで、聖剣4といっても良いくらいの出来です。
音楽、世界観、後はお笑い要素もあります。

難易度も丁度良い感じです。
たまにゲームオーバーになるくらいですね。
ゲームオーバーになっても、すぐに蘇生できて、再チャレンジができるのも良かったです。
暖かい感じのゲームが好きな人にはお勧めしたいです。


posted by ゲームさん at 21:17| ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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