2006年11月04日

龍が如く

龍が如くのレビューです。

タイトル 龍が如く
メーカー セガ
機種   PS2
発売日  2005年12月08日
中古価格 1200円〜2800円程度
ジャンル アドベンチャー

海外ではYAKUZAとして発売されている、極道ゲームです。
ドリームキャストで発売されたシェンムー臭がするので購入してみました。
シェンムーというよりも、ドリームキャストのレンタヒーローNo.1やPS2の侍シリーズのような印象です。

街を再現しておりますが、シェンムーのように大抵のお店に入れるわけではなくて、一部のお店のみ入れます。
ゲームセンターなどもありますが、UFOキャッチャーでしか遊べません。
もう少しゲームセンターで遊べるものを増やしてくれたら嬉しかったです。
他にも街にはスロットやバッティングセンターなどがあります。
中にはちょっとした大人の世界もあります。

そして、何より戦闘ですね。
武器を持って相手を殴ったりヒートアクションと呼ばれる必殺技で、相手を壁に叩きつける!二階から突き落とす!などなど場面場面で様々なモーションがあるのでかなり戦闘は楽しかったです。

ただ街を歩いているとヤクザや不良に絡まれる時があるのですが、絡まれるたびに、ロード→戦闘と、なるので後半はけっこうめんどくさくなります。
しかも絡まれる回数も多いので後半はめんどくさかったです。

メインストーリー以外にも何十個にも及ぶサブストーリーもありますが、サブストーリーをやるにしてもチンピラ共が容赦なく襲ってきて、ロード→戦闘と繰り返しの連続ですので、気持ちに予想がある人でないとストレスが溜まると思います。
ストーリー以外にも様々な遊びが詰まったゲームですので、少しだけロード回数が多いのが残念でした。

そして豪華声優人による演技も見ものです。
芸能人などが声優をしたりすると、評判が悪いの声も出てきますがこのゲームはまったく違和感はありませんでした。

何はともあれ登場する“漢”達のストーリーはかなりかっこいいです。
12月には龍が如く2も発売されますので、今のうちの龍が如くをプレイする機会があれば遊んでみてください。


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2006年10月29日

DESIRE(デザイア)

DESIRE(デザイア)のレビューです。

タイトル DESIRE
メーカー Imadio(シーズウェア)
機種   セガサターン
発売日  1997年09月11日
中古価格 300円〜1000円程度
ジャンル アドベンチャー

※前半部分は基本的にはネタバレはしません。
説明書に書いてある範囲のみです。
後半部分はネタバレがありますので、その時になったら告知します。

セガサターンなどで発売されて好評を得た『EVE burst error』『この世の果てで恋を唄う少女YU−NO』、プレイステーションの『エクソダスギルティー』、ドリームキャスト(PS2)の『探偵紳士DASH!』などを手がけた菅野ひろゆき(剣乃ゆきひろ)氏の作品です。

セガサターン以外にもプレステ2やパソコンでも発売されておりますが、価格の面からもセガサターン版で十分だと思います。
パソコン版も評価が高いようです。

このデザイアはマルチサイトシステムが売りです。
このシステムは主人公が二人いて、それぞれの視点でゲームを遊べるシステムの事です。
EVE burst errorはゲーム中にいつでも、男と女の主人公を変更できましたが、このデザイアはクリアするまで主人公を変更できません。

ストーリーは、あるデザイアという謎の研究施設に一人の新聞記者であるアルバートという新聞記者が訪れるストーリー。
もう一人の主人公では、その研究施設の研究員マコト。
という立場からの視点になります。
二人は恋人同士です。

最初は新聞記者のほうからのストーリーしかプレイできません。
イブバーストエラーが楽しめた人には楽しめると思います。
ただ少し下ネタ(エロ)系もあり、18歳以上推奨なのでゲームがあわない人もいるかと思います。
あとお笑い要素も強いので、楽しくプレイできますよ。

さてストーリーですが、今までEVEシリーズやかまいたちの夜、弟切草、スナッチャー、など色々なテキストアドベンチャーをやってきましたが、デザイアが一番怖かったですね。
そして一番面白かったです。
もしセガサターンを持っているなら真っ先に遊んでほしい作品です。





※ここからネタバレですので注意してください。
クリア後に見てください。
宜しくお願いします。






とにかくアルバート編は怖かったです。
死んだはずのレイコが生きていて、寝袋から飛び出してくるのは怖すぎました。
色んなホラーゲームをやってきていますが、それに匹敵する以上の怖さがありました。

マコト編は違う視点からストーリーを見れるのは面白いと思いましたが、アルバート編程のインパクトはなかったです。

そして、二つのシナリオクリア後に現れるマルチナ編。
最後は驚きもありましたが、すっきりしないのもありました。
アルバート編だけを見ると最高傑作でしたが、少しだけ消化不良が残りました。
アル編だけで終わっても良かったような気がします。
クリア後の結末はみんなが考えるような感じで。
全体的にみてもEVEバーストエラーよりお気に入りです。

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2006年10月05日

テラ・ファンタスティカ

テラ・ファンタスティカのレビューです。


タイトル テラ・ファンタスティカ
メーカー セガ
機種   セガサターン
発売日  1996年12月27日
中古価格 20円〜400円程度
ジャンル シミュレーションRPG

〜ストーリー〜
魔物が支配する国と人間が支配する国が争いを繰る広げる世界が舞台。
一人の指揮官となり、この戦争を止める事や正体がわからない自分の素性を知るのがこのゲームの目的。

グラフィックデザインが「十二国記」のイラストを手がけた山田章博氏です。
セガサターンソフトで、かなり中古価格も安いです。
数十円で買える所もありますが、価格だけでは判断できません。
隠れた名作的なソフトです。

ゲーム内容はいたってて普通のシミュレーションRPGで、タクティクスオウガやブラックマトリクス、ファイヤーエンブレムのような自分のユニットを操って、敵と交互にターンを入れ替えて戦う普通のシミュレーションRPGです。

このゲームはファンタジー要素がたっぷりで、カエルの味方キャラクターなどもいますが、世界観にマッチしていて違和感が全然ありません。
戦争が主なテーマで敵国には人間は当たり前ですが、モンスターの支配する国も敵国にあります。
そこは魔国ボーフォンとよばれており、人間が行き来した事がほとんどなく、謎につつまれている国です。

それぞれの国と交渉をしたり、争いになったり、魔物の支配する国との争いも起ります。
そして魔国には四天王(四魔将)という敵キャラクターもいて、こいつらがなかなか味のあるキャラクター達です。
マッドサイエンティストの敵キャラクターなどかなり濃いです。

説明書に各キャラクターのプロフィールが乗っていますが、それを読むだけでもかなり想像が膨らみます。
物語は少しだけ難しい内容で、大人向けのファンタジーRPGです。

難易度は若干高いような気もしますが、シミュレーションRPGに慣れている方は全然問題ないレベルだと思います。
キャラクター・ストーリー・舞台・・・と、全てが世界観にマッチしています。

注目して欲しいのは敵キャラクター。
四魔将と四魔将の部下である二人の指揮官。
セガサターンを持ってて未プレイの方には是非とも遊んでいただきたい作品です。
書いててまたプレイがしたくなりましたw
関連リンク
テラファン倶楽部
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2006年08月23日

RPGツクール

今回は少し変わったゲームソフトのゲームレビューです。

タイトル: RPGツクール
機種: PS2 SFC FC PC等
中古価格: 機種による

きっとゲームファンなら大抵の人は一度は思う「ゲームを作りたい!!」という、気持ち。
そのゲームファンの気持ちを叶えてくれるゲームがRPGツクールです。
このRPGツクールはその名前の通りロールプレイングゲームを自由に作れるんです。
今でもシリーズ化されており、スーパーファミコン、プレイステーション、パソコンなどなど様々な機種で発売されてきました。

中身も敵キャラクターのパラメーターからイベント、町の人の会話、町の家の配置、ストーリー、ソフトによってはキャラクターデザインや、別のツールで作ったオリジナルの音楽を入れられるRPGツクールもありました。
作りこめばそれなりにいいソフトができるのですが・・・
実際はゲームを作るのはそんなには甘くないものです。

大抵の人はゲームを買ってワクワクしながら「ドラクエより面白いの作るぞ〜!」とか、「FFより感動的なゲームを作るぞ!!」とか、「いいゲームを作って友達にプレイして貰おう!」とか人それぞれ目標があったと思いますが、作り始めて一時間持てばいいほうだと思います。
自分は過去スーパーファミコン時代に30分くらいでめんどくさくなって、ゲーム制作途中でやめました。
パラメーターを一つ一つ手作業で決めていき、村人のセリフを考えて、戦闘バランスを考えて、とても地味な作業の塊と感じましたね。そのときは。

スーパーファミコンなどではバックアップデーターがありますので、中古で買うと他の人が途中まで作っていたゲームを遊べたり、中身を見たりもできて色んな意味で他の人の作ったデータを見るのが一番楽しいのかもしれません

RPGツクールはゲームを作りたいという人達にゲームを作ることの難しさを教えてくれたゲームでもありました。
しかし実際にはこれよりも遥かに難しいんですよね。
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2006年06月25日

ドラゴンクエストVI 幻の大地

ドラゴンクエストVI 幻の大地のゲームレビューです。
(多少ネタバレがあります)

タイトル ドラゴンクエストVI 幻の大地
メーカー エニックス(現スクウェア・エニックス)
機種   スーパーファミコン
発売日  1995年12月9日
中古族格 400円〜1600円程度
ジャンル RPG

ドラゴンクエストシリーズではドラゴンクエストVに続いて好きです。

ストーリー
主人公と仲間は魔王ムドーを倒すためにある魔王の城へ来ていた。
城を進み魔王と戦おうとするも、魔王の術の前に成すすべも無く…。

気が付くと主人公は自分の家のベットから落ちていた。
果たしてその見た夢はただの夢だったのだろうか・・。
その頃、この村では村祭りが行われようとしている。


いきなり魔王との戦闘で始まる衝撃が印象深いです。
ストーリーは全体的に暗いと思います。

そして、ドラクエ6はドラクエ3と同じく転職システムがあります。
この転職システムが、下級職、上級職、隠し職業など『ドラゴンクエストモンスターズ』的なやりこみ・素があります。

個人的には暗めのストーリーがとてもよかったです。
ボスの強さの設定も絶妙でした。
何度もムドーに挑み、やっと勝利して船を手に入れた時の快感は忘れられません。

ドラクエシリーズの中でも賛否両論ありますが、とても面白かったです。
リメイクも期待しています!
posted by ゲームさん at 05:09 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

レディストーカー 〜過去からの挑戦〜

レディストーカーのレビューです。

タイトル レディストーカー 〜過去からの挑戦〜
機種 スーパーファミコン
発売日 1995/04/01
発売元 タイトー
中古価格 200円〜980円程度

このソフトは実はドラゴンクエスト4の外伝的なソフトとして開発されていたという噂があります。
プレイしていても随所にドラクエに関連した内容が見えます。
まずは、キャラクター。

おてんばじゃじゃ馬娘「レディ」
序盤に部屋の壁をぶち破るシーンがありますが、このシーンはドラクエ4を知ってる方なら、ご存知「アリーナ姫」とそっくりのシーンです。

そして、付き添いの「コックス」
回復魔法が得意で、おかまという噂も?
この人は「クリフト」

もう一人の付き添いのおじいさん「ヨシオ」
攻撃魔法が得意で、説教臭いところがある。
この人は「ブライ」

そして、モンスターにもメタルスライムと同じようなゴールドトマトなど、
モンスターもドラクエと似ています。

元々はドラゴンクエストの外伝的な位置づけのゲームとして開発されていたという話がありますが、ここまで似ているとおそらくそうなのでしょうか?

このゲームは『ランドストーカー』を開発したクライマックスが、制作しています。
高さを取り入れたフィールドが特徴のアクションゲームです。

謎解き要素も充実しています。
難易度はそれほど高くないと思いますが、光るビーダマ(小さなメダル?)や
カジノなどのお楽しみ要素もけっこうあります。

ドラクエ4が好きな方は、ドラクエ4と比較しながら遊んでみるのもまた面白いのではないでしょうか?

さらにドラクエとの関係について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。




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posted by ゲームさん at 01:14 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

スーパードンキーコング

スーパードンキーコングのレビューです。

タイトル スーパードンキーコング
機種 スーパーファミコン(GBA)
発売日 1994/11/26
発売元 任天堂
中古価格 100円〜980円程度

ファミコンやゲームウォッチで暴れていたあいつが帰ってきた!
このゲームはドンキーコングと、ディディーコングを操作して進んでいくアクションゲームです。
まず、驚くのは画面の綺麗さ。
スーパーファミコンとは思えないほどに画面が綺麗です。
プレイステーションソフト並(PSのアクションゲームよりも綺麗といってもいい。)の画面のクオリティーが特徴です。

アクションとしては、普通ですが、単調にならないような工夫がされています。
まず、アニマルフレンド。
カエルやダチョウ、サイなど数種類の動物をステージで見つけられればそれに乗ってステージクリアを目指せます。
カエルだと高く飛べて、サイだと攻撃力が高い。等、それぞれ特徴があり
遊びに幅が広がります。

そして、バラエティー豊かなステージ。
トロッコに乗ったり、雪山のステージがあったり、
綺麗な水中、汚いヘドロのような水中ステージなどがあり、
色んな景色を眺めながら楽しめます。

各ステージのラストにはボスが待ち構えており、ボス戦がまた爽快感抜群です。

音楽も個人的にはかなり好きで、隠し要素等も充実しています。
今の時代になっても十分通用する作品です。



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posted by ゲームさん at 20:24 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

天地創造

天地創造(スーパーファミコン)のレビューです。

基本はアクションRPGですね。聖剣伝説シリーズみたいな感じですかね?

主人公がとある、小さな事件を起こして、
それが、世界の運命を変える出来事に、、、。

主人公が、世界の神?になり、大陸、人、動物、草、一つ一つ復活させていきます。
ひとつのストーリの中にたくさんのエピソードが盛り込んであり、
飽きないです。

多少ネタばれになります。
これからプレイしようと思う方で、少しでもネタばれが、嫌な方は、
続きは読まないでください。







主人公が地上に復活させた、とあるカモシカの夫婦と主人公が
雪崩の影響で雪山の洞窟に閉じこまれて、、食べ物もない。
(ちなみに主人公は動物や花の声が聞こえるんです。)

しかし、すでにカモシカのオスが冷たくなり、息がない。
ここで、カモシカのメスが夫の死を悲しみよりも、生きることに必死になり、
さっきまで一緒に生きてきた、夫の肉を食べるイベントがあるんですが、

なんだか複雑な気持ちになったりします。
こういう考えさせられるイベントがたくさんありますので、
ぜひやってみて欲しいですね。


そして、衝撃のラストは必見です。
posted by ゲームさん at 17:21 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ファイナルファンタジーll

ファイナルファンタジー2のレビューです。

タイトル ファイナルファンタジーll
機種   ファミコン
発売日  1988年12月17日
中古価格 300円〜1200円程度
ジャンル RPG

懐かしいソフトです。
現在はワンダースワンを初め、、プレイステーション、ゲームボーイアドバンスでも、FF1・2としてリメイクされています。

ファイナルファンタジーllは、やはりFFシリーズ唯一の、味方を殴って強くなるシステムでしょうか。

FF2にはレベルの概念がなく、攻撃をしたり、魔法をしたりする事で攻撃力が上がったり、敵から攻撃を受けることでHPが増えます。

ここで注目なのが、敵の攻撃ではなくて味方の攻撃でもHPがどんどん上がるので、序盤から味方を殴って殴って強くしていく何ともいえないシステムが特徴です。

味方をつい殴りすぎて、

戦闘不能

にしてしまった人も多いのではないでしょうか。
FF2は、この他にも重要な言葉を覚えて、その覚えた言葉の意味や情報を、相手に尋ねて、ストーリーを進めていくという新たな試みが、目立つ作品でした。

ストーリーは、平和な時代が続いていた世界に突如として、帝国の皇帝が魔界からモンスターを召還。
世界征服に乗り出す。

飛空船、大戦艦、帝国とファンタジーあふれる感じで好きでしたね。

ゲーム開始してすぐに黒騎士に全滅させられるシーンは衝撃的です。
難度はけっこう高かったりしますが、やり込み風のレベル上げは好きでした。


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お勧めASA
posted by ゲームさん at 17:19 | TrackBack(0) | ゲームレビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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